ノートパソコンのリカバリーディスク
最近のノートパソコンにはリカバリーディスクがついていないらしい。
ノートパソコンの価格競争の中で、価格を下げるためにリカバリーディスクが無くなったようだ。
ヤマダ電機では、このリカバリーディスクを作成するためのサービスを1万円で行っている。
確かにあまりパソコンに詳しくない人であれば、購入したついでにお願いしますってことになるのだろう。
自分の場合は、もちろん自分で作成するので、DVD-Rを購入しに行った。
そこで、疑問に思ったのがDVD-Rのほとんどに「録画用」や「映像用」という記載がある。
調べてみるとものは同じで、「私的録画補償金」を価格に含んでいるかどうかの違いだそうだ。
ただし、地デジ放送の記録するには、CPRM対応の録画用DVDでないと録画できない。
DVDやCDは、永遠では無く、経年劣化し読み取れなくなるらしい。
価格は多少高くても日本製のメジャーなメーカーの商品を買うべきである。
無趣味の顛末はいかに
同世代の友人たちはもっぱらゴルフに夢中である。
おそらく私もやれば、はまるのだろうけど。
仕事が忙しく、結婚も早かったため、ゴルフを始める機会を逃した。
さらには収入までも苦しく、ゴルフなんかにとてもじゃないけど、お金は使えない。
もともと何かに熱中するタイプではなく、趣味も無い、
追い討ちをかけるように収入が少なければ新たなことを始めることもない。
休日は、今は子どもと一緒にいるだけでいいと感じる、
しかし、子どもが成長して小学校高学年や中学生になったら、
趣味の無い私はいったいどうしているのだろうか。
人を腐らせるのは、何もさせないというのに尽きるかもしれない。
一日一日があっという間ぎて、朝から何をしてきたのか具体的な内容が思い出せない。
これを充実というのか、貧乏暇無しというのか、社畜というのか分からないが、
一ついえることは、暇である、することが無い、仕事が無いより何倍も何十倍も良い、ということだ。
大学卒業後、何度か転職しその間間で無職期間を経験したこともあり、次に転職先が決まっている場合は良いが
何も決まっていない、がんばっても決まらない日々というのは、地獄に等しい。
また、就業していても、仕事が無い。なかなか時間が経たないという経験もあるが、これも地獄だ。
人を腐らせるのは、何もさせないというのに尽きるかもしれない。
流れに身を任せ、無計画に惰性で生きていけたらどんなに楽だろう。
なんだか最近、精神的に不安定である。
会社から帰りのバスで外を眺めながら、ふと思う。
もうこのまま何も努力せず、流れに身を任せて、なすがままに生きてみようかと。
そうすれば、どんなに楽なことだろう。将来のことも考えず、無計画に惰性で生きる。
独身であればそれもまた、おもしろそうでありかもしれない。全ては自分の責任。
しかし、妻や子どものことを考えるとそうはいかない。
最近、妻にもとても苦労かけていると考えることがある。
私と結婚せず、別の人と結婚していれば、もっと幸せだったかもしれないと。
申し訳ない気持ちになる。
何とかなる。この根拠の無い楽観的な言葉、とても好きだ。
しかし、今こうしているのは、実は何とかなってきたのではなく、何とかしてきたのだ。
逆に言えば、何ともしてこなかった結果ともいえる。
これ以上の後悔は、もうたくさんだ。
まずは40歳を一つの区切りに、努力あるのみ。
教育費は頭の痛い問題。いったいどうすりゃいいんだ。
最近は自分の収入が低いことに、将来の不安が消えない。
子どもたちを大学に通わせることを考えると、とてもじゃないけど今の収入ではやっていけない。
国立大学で自宅通学の場合の教育費は4年間で平均約500万円で、
文系の場合は、自宅通学・約700万円だそうだ。
さらに私立理系の場合は、自宅通学・約830万円。
絶望的である。。。
私も妻も私立文系。まず子どもが国立大学に入学するという前提も厳しいものがあると思われるが、
最低ラインとして一人500万円が必要と考えて、現役で合格したとして、一人目が12年後、二人目が15年後に大学入学。
ということは、ざっと計算しても年間で50万円は貯金が必要だということだ。
月に教育費として約5万円を積み立てなければならない。
今の会社は業績が悪く、収入アップは当面難しいだろう。
やはり、この問題を打開するためには転職しか無いのかも知れない。
一流企業で働くやつらが羨ましすぎる。
5月 20, 2012
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